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商品ラインナップ

TECHNO3

TECHNO3
狭小地に家を建てたい。移住を機にマンションを検討中…そんな方に、間取りも価格もコンパクトな高耐震の3階建て住宅。
コンセプト
家づくりについて相談する

都市の中で豊かに暮らす、
家族の想いを叶える3階建て

便利な反面、家を建てるとなると

  • 陽当たり
    陽当たり
  • 風通し
    風通し
  • 敷地
    敷地
  • etc.

都市には制限がたくさんあります。

「TECHNO3」の3階建てなら、制限のある中でも空間を最大限有効に使い、解放感のある住まいを実現。
この場所でずっと暮らしていきたい、というご家族の希望を叶えます。

大きな窓を通して差し込む陽を浴び、
風の香りに季節の移ろいを感じ、
少し空に近づいて都市の星を探してみる。

「TECHNO3」は、そんな3階建てならではの楽しみを住まいにたくさんちりばめた、家族が豊かな暮らせる住まいです。

3階建てのメリット

狭小地でも建てられる

狭小地でも建てられる

3階建ては1つ階数を増やした分、建築面積(※)がコンパクトに収まるので、狭小地でも建築できる可能性が高いです。
※建築面積とは…建物を真上から見た時の面積

充実したおうち時間を
過ごせる間取り

充実したおうち時間を過ごせる間取り

LDKと2つ以上の居室に+αでスペースを設けることが出来ます。
リモートワークや趣味のスペースにすることで部屋または階数を分けて仕事や勉強・作業ができ、新しい生活様式に適応した暮らしをご提案できます。

建物同士が近い場所でも
プライバシー性を確保

建物同士が近い場所でもプライバシー性を確保

リビングなど多くの時間を過ごすスペースを2階以上にすることで、他者との目線の交わりを避けながらも、大きな窓から光と風を取り入れることが出来るプライベートな空間を生み出します。

3階建て住宅の間取り一例
3階建て住宅の間取り一例

車の他に自転車・バイクが
並列可能なビルトインガレージと
ワイドリビングが自慢の都市住宅

1階床面積 18.21m2(5.50坪)
2階床面積 44.71m2(13.52坪)
3階床面積 44.71m2(13.52坪)
延床面積  107.63m2(32.55坪)
工事面積  149.04m2(45.09坪)

※ガレージ部分の面積は含みません。
※積雪50cm以下、耐震等級2対応
※敷地によってプランに変更が必要な場合があります。

充実したおうち時間を過ごせる間取り

駐輪スペースや屋外ストックルームとして使えるマルチ空間を設けることで、玄関周りをスッキリ保ちます。

建物同士が近い場所でもプライバシー性を確保

LDKから階段を独立させると、空調をコントロールしやすくなります。
間口いっぱいまで広げたワイドリビング。

建物同士が近い場所でもプライバシー性を確保

少し広めの間口を活かして明るい全面道路側に子ども室を並べて配置。

標準装備

  • エアコン
    エアコン
  • トイレ
    トイレ
  • お風呂
    お風呂
  • 洗面
    洗面
  • システムキッチン
    システム
    キッチン
  • カーテンレールのみ
    カーテン
    レールのみ
  • 照明
    照明
  • ペアガラス
    ペアガラス
  • 第一種換気
    第一種換気
  • ガス給湯器
    ガス給湯器
3階建てでも安心の構造体
構造が複雑な3階建てにこそ選びたい。
『TECHNO3』は家族を守る強い工法
「テクノストラクチャー」を採用

 

『TECHNO3』に導入しているパナソニックのオリジナル工法「テクノストラクチャー」では、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、無垢の柱(※1)の1.5倍の強度を持つ集成材柱で(※2)でさらに耐震性を高めています。

※1 無垢材:平成12年建設省告示第1452号に定める「すぎ」無等級材。

※2 集成材:平成13年国土交通省告示第1024号に定める強度等級E95-F315集成材。

 

強い梁で支えているから、リビングなどで大空間をつくることが可能に。

一般的な木造住宅
一般的な木造住宅
弱い梁

梁が弱いとたわみが出るため、支えるための柱や壁が必要。

テクノストラクチャー工法の家
テクノストラクチャー工法の家
テクノビーム

梁の強さが大空間を支えます。

3階建てに必須な構造計算について
3階建てに必須な
構造計算について

すべての木造3階建てに義務付けられている構造計算ですが、間取りが決まっている規格住宅なのでシミュレーション済みのプランをご提案します。

「TECHNO3」ではパナソニックが独自に開発した自動躯体設計システムという高精度なシステムを使って実施しています。

ビルトインガレージなどの大開口を可能にするMフレームシステム
ビルトインガレージ
などの大開口を
可能にする
Mフレームシステム

「Mフレームシステム」を1階部分に採用すれば車をスッポリ抱き込んだビルトインガレージを実現できます。2階部分に採用すればリビングにたっぷり陽を取り込む大開口を設けることも。

強靭な部材が、構造強度をしっかり確保しながら快適な暮らしをもたらします。

一般的な木造住宅
一般的な木造住宅

従来の木造工法では強度確保のために壁や柱が多くなりがちでした。

TECHNO3(テクノストラクチャー工法3階建て)
テクノストラクチャー3階建て

門型フレーム(Mフレーム)を採用することで、最大間口6m※のオープンな空間が可能になります。

※壁芯寸法による値です。

高い天井を確保できるテクノビーム
高い天井を
確保できる
テクノビーム

3階建ての建築地の多くは、厳しい高さ制限のある地域です。一般的な木造住宅では梁の下に配管スペースが必要なため、その分だけ天井高が下がってしまいますが、テクノビームは梁に配管用の穴をあけることが可能なので高さ制限のある中でも天井高を確保することができます。また、穴をあけることをふまえた構造計算を行うことで、必要な強度はきちんと確保しています。

※梁貫通の穴の大きさは135mm(一律)です。

一般的な木造住宅
一般的な木造住宅

木製梁

梁の下に配管のためのスペースが必要です。

建物の最高高さが決まっているため、配管スペースの分だけ天井高さが低くなってしまいます。

テクノビーム
テクノビーム

強度を保ちつつ梁に穴をあけて配管できます。

制限の中でも階と階の間の空間を最小限に抑え、天井高さを確保できます。

開放的な空間をつくりだせる幅狭耐力壁
開放的な空間を
つくりだせる
幅狭耐力壁

一般的な木造住宅では構造を支える耐力壁は600mm(※1)以上の幅が必要ですが、TECHBO3の幅狭耐力壁は幅300mm・450mm(※2)なので、幅600㎜に満たない壁も耐力壁とすることができます。奥行きの浅いクローゼット部分で耐力を取ることで、キッチン前の壁が不要になるなど、狭小間口でも耐震性を確保しながら大空間を実現。室内が広々した空間時感じられます。

※1:柱芯間の寸法で面材耐力壁の場合。

※2:柱芯間寸法で1階は300㎜または450㎜、上階は450㎜となります。

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