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「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」『特別優秀賞』受賞

お知らせ掲載日:2023年3月29日 更新

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度は、建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギーやCO2削減等へ貢献する優れた住宅を表彰する制度です。 この表彰制度は、2007年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」として創設され、2012年からは設備機器の対象を広げ、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として継続して実施してきました。 皆様のお陰をもちまして、この表彰制度も創設以来13回に及び、応募企業も年々増加し、住宅の省エネルギーに対する理解も、広く全国に浸透してきています。

― 『「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度について』 より抜粋

 

 

2017年度から4年連続「優秀賞」を受賞、
2021年度に続いて2022年度も「特別優秀賞」をいただきました

当社「ママ楽ZEH」は、CO2を排出しないクリーンなエネルギーの太陽光発電をはじめ、エネルギー管理システムやエコキュート、省エネ仕様の寒冷地仕様のエアコンなどの設備を標準装備。
地球環境と暮らしの双方にやさしい、次世代を見据えた住まいです。
また、トリプルガラスで空気層が2層になる高断熱サッシや、当社商品共通の断熱材であるウレタン魔法びん断熱によって冷暖房に必要な光熱費・エネルギーの削減にも努めています。

 

 

5年以上連続の受賞により「省エネ住宅特別優良企業賞」をいただきました

 

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーの「優秀賞」を2017年から4年連続で受賞、2021年に続き2022年も「特別優秀賞」を受賞したことで、5年以上連続して受賞している企業に贈られる「省エネ住宅特別優良企業賞」を頂きました。

 

 

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」にて表彰いただいた「ZEH対応住宅」のZEHとは

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、
①夏は涼しく・冬は暖かい、高断熱でエネルギーを極力必要としない住宅
②高効率でエネルギーを上手に使う省エネ設備
③太陽光発電などでエネルギーを創る設備を導入
以上の①~③を満たし、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」とすることを目指した住宅です。
政府は2030年までに建売住宅を含む新築住宅の平均でZEHを実現することを目指しており、パルコホームはZEH に対応 (※)できる住まいづくりを実現しました。

※1:立地条件、プランによってはZEH対応ができない場合がございます。

 

パルコホームの「ZEH対応住宅」施工実績
   目標 実績 
  2016年度  
(平成28年度)
2.0%  1.0% 
  2017年度  
(平成29年度)
 7.0%   3.0% 
  2018年度  
(平成30年度)
 17.0%   4.0%  
  2019年度  
(令和1年度)
 33.0%   15.0% 
  2020年度  
(令和2年度)
 50.0%   23.0% 
  2021年度  
(令和3年度)
   –     23.0% 
  2022年度  
(令和4年度)
   –     24.0% 
  2025年度  
(令和7年度)
 50.0%